強い痛み

突然発症する急性腸炎(acute enteritis)は、一般的には腹痛・吐き気・嘔吐・腹下しの症状がみられる位で済みますが、細菌感染から来ている場合は猛烈な腹痛・長引く吐き気・幾度も繰り返す嘔吐・水下痢とともに38℃以上の高い発熱が違いだといえます。
スマートフォン使用時の強い光を軽減させる効果のある専用眼鏡がいま最も人気を博している理由は、疲れ目の消失にたくさんの人が挑んでいるからだと考えられます。
外から眺めただけでは折れているのかどうか自信がない場合は、疑わしい所の骨をごく弱い力で触れてみてください。もしそこに強い痛みを感じたら骨折かもしれないので、すぐ整形外科を受診しましょう。
物を食べるという行動は、食べようと考えた物をなんとなく口に入れたら数十回噛んで飲み下すだけだが、そのあと身体はまことに健気に動いて異物を人体に取り込むように励んでいるのだ。
下腹の疼痛を主訴とした代表的な病には、盲腸と間違うことの多い大腸憩室症、石ができる尿路結石症、大腸粘膜にびらんができる潰瘍性大腸炎、腹膜に炎症が起こる急性腹膜炎、卵巣の病気などがよくみられるでしょう。
自動体外式除細動器(AED)は医療資格を保持していない非医療従事者でも使える医療機器で、本体から発せられる音声ガイダンスに従って動くことで、心臓が小刻みに振動する心室細動に対する緊急処置の効き目をみせます。
30才から39才までの間に更年期になったら、医学的な用語で表すと「早発閉経(Premature Ovarian Failure)」という病気にあてはまります(この国においては40才未満の女の人が閉経してしまう症状のことを「早発閉経(そうはつへいけい)」と呼んでいるのです)。
塩分と脂肪の摂り過ぎは中止して軽い運動を心がけ、ストレスを蓄積しすぎない生活を意識することが狭心症の要因となる動脈硬化を事前に防止する方法なのです。
体脂肪の量には変動がなく、体重が食物摂取や排尿などで短時間で増減する時は、体重が増えれば体脂肪率は下がり、体重が減少すると体脂肪率が高まることがわかっています。
もしも婦人科の血液検査で実際に卵胞ホルモンと黄体ホルモンの分泌量が基準値を下回っていて早発閉経(そうはつへいけい)だと判明した場合は、不十分な女性ホルモンを補てんする医術などで治すことができます。
ともすると「ストレス」というものは、「無くすべき」「排除しなければいけない」ものと捉えがちですが、実際は、私たち人は大小のストレスを受けているからこそ、生きていくことに耐えられます。
加齢に伴う耳の聞こえにくさでは時間をかけて聴力が落ちるものの、通常は還暦を超えないと聴力の悪さをはっきりと自認できません。
汗疱状湿疹は主に手のひらや足の裏、又は指の隙間などにプツプツとした小さな水疱が出る病気で、おおむね汗疹(あせも)と呼び、足の裏に出ると足水虫と混同されることがよくあるようです。
WHOは、有害なUV-Aの無理な浴び過ぎは皮膚疾患をもたらす可能性が高いとして、19歳未満が日サロ(日焼けサロン)を利用することの禁止を各国に勧告中です。
むねやけが主訴の逆流性食道炎は、4〜5日処方薬を飲めば、大抵、約90%の患者さんの自覚症状は消えてなくなりますが、さりとて食道粘膜のダメージや炎症が完治したとは断定できないのです。

 

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