無駄な税金が使われていく

容疑者と内通しているという疑惑がある刑事を他の刑事がその行動を監視していた。
ところがその監視する役目を与えられた刑事にはその行動に不審な点があるとして、さらに他の監視の刑事が付けるのである。

実に馬鹿馬鹿しい話だが、第三者機関も似たような話だ。国会が信頼できないから、第三者機関が必要だというわけだが、第三者機関が信頼できないな ら、さらなる機関が必要となるのである。
ようするに誰が第三者機関を監視するのか?という話になる。かくして無駄な税金が使われていくのだ。 さて話は変わるが、一票の格差論ははっきり言って主観論である。選挙区は歴史的地理的要因によって決まった部分が大きい。
真に一票の格差を乗り越えるならプリウス購入 金利、日本全国を一つの選挙区とする、全国区制にするよりない。これなら一票の格差は生まれない。 二倍なら合憲、五倍なら違憲などというのは理論としておかしい。
選挙権を権利と捉え、法の下の平等に照らせば一倍以外は否定せよという理屈になるはずだ。

 

ひとらー!