成果の次世代

裁量労働の究極の形は、アウトソーシングというか、請負いだと思います。
営業マンをフルコミッションのフリーにするなどです。 しかし、うまくいくでしょうか。

稼げるだけ稼ぐために、条件のいいところを転々とする…などが容易に思い浮かびます。 さらに、成果の次世代への蓄積も、大きな問題です。 私の業界でいうと、浮気調査 大阪独立して予備校を立ち上げる人がいます。そういう人が増えれば、業界の業務レベルが上がるかというと、そうではありません。
てっとり早く成果を挙げるために、年間学費500万の私立医大予備校を作り、生徒が10人集まれば黒字が出る仕組みにする。一次式のカッコも外せないよう な、到底、受かりそうもない子にも、「うちの××システムなら、受かります」という。立件できないだけの、詐欺そのものをやっている人が大部分です。
もち ろん、例外があり、素晴らしい内容のところもありますが、個人事業ですから、素晴らしいコンテンツは、業界の中には残りません。

 

ひとらー!