正体が見破られて

それはあくまでも外国人の話だから、「すげー!!」で済んでいたが、日本人でもそんなことやっている人種が、そんな過酷な職業を生きている日本人がいる、とは思いたくなかったんだろうな。私も大概平和ボケしてら。


ハイジ氏いわく

「生きて帰るつもりではありますが、全てが終わりになってもそれは無上の喜び。そのときこそ私は敷島へと帰り、私自身へと戻ることができるのですから」

つまり、正体が見破られて殺されたとしても、それはその時こそ魂は日本に戻ることができるのだから幸せだ、と言ってるわけで。
って、いまどき、「靖国神社で会おう」って言って出撃していく特攻隊員じゃないんだからさああああ!

ちょっと気の利いた物語作家なら書ける・・・のかなあ、こういうドラマティックなセリフ?おいら、文才ないから無理ぽだけど、職業作家とかなら思いつけるものなのかしら?

頭に一発くらって即死、みたいな楽な死に方できるならいいけど、自殺もできず、エリ・コーエンみたいに残虐な拷問で殺されるとか、そーゆー可能性だってあるだろうしなあ・・・
そーなっても自国からの救助とかそういうのは一切なし、見殺しにされるのが常道だもんなあ、大概そういう職業の人って国籍離脱とかしてるらしいし。おおっぴらに助けてもらえたロッツのほうが例外中の例外だしなー。

カミサマ、どうか、ハイジ氏の話、というか存在が釣りでありますように。
そりゃ、ハイジ氏のチラ裏が事実をある程度語っているほうが、日本にとってもニダシナを除く人類世界にとってはいいに決まっているけどね・・・

同様に、上方氏の件も釣りでありますように。

 

ひとらー!